相談・支援・困ったとき

目次

学生相談
◇留学生相談室
◇学生相談室

学習支援(アカデミック・サポート)
◇ラーニングサポート室
◇チューター制度
◇外国人留学生サポーター制度

ハラスメント相談

ピアサポート
◇留学生サポート・デスク
◇ピアサポート室

経済的支援
◇関道子留学生支援基金
◇一時金貸付制度

病気になったとき
◇病院に行く
◇医療通訳のボランティア SEMI
◇北海道大学保健センター診療時間
◇病気になったときの費用
◇留学生入院に伴う連帯保証制度

札幌市コールセンター
◇ちょっとおしえてコール

法務省 札幌法務局
◇外国人のための人権相談所

【相談窓口案内】
質問別の相談窓口はこちらをご覧ください。

 

学生相談

カウンセリング

【留学生相談室】
故郷を離れ、家族や友達からも遠く離れて暮らすことで、ホームシックや寂しさを感じる留学生はたくさんいます。新しい環境で勉強や研究を始めるのには不安が伴うこともあるでしょうし、違う文化や気候に馴染むのも大変かもしれません。このような変化や人生の節目には不安やストレスを感じやすいものです。勉強、進路、人間関係や文化的適応で困っていること、悩んでいることがあれば、一人で考えこまずに相談してください。カウンセラーが、あなたのお話しを聞き、問題の解決策を一緒に考えます。

言語:日本語・英語
時間:9:00-17:00
場所:国際連携機構1階 留学生相談室
メール:counseling”AT”oia.hokudai.ac.jp
“AT” を@に置き換えてください
電話:090-5224-0365

予約面談:メールまたは電話で、予約申し込みをしてください。メールには、あなたの名前、所属、連絡先、希望面談日時を書いてください。

わからないことは遠慮なく聞いてください。

【学生相談室】
学生相談室では、勉強・進路の問題や家族・友達関係に関する悩みごとについての相談に応じています。
言語:日本語
場所:高等教育推進機構1階N棟 N110室(札幌市北区北17条西8丁目)
受付:月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)10:15~17:00
電話:011-706-7463
電子メール:gakusou-yoyaku”AT”academic.hokudai.ac.jp
“AT” を@に置き換えてください

学習支援(アカデミック・サポート)

ラーニングサポート室

ラーニングサポート室では、進路選択・修学支援及び学習支援などを行っています。
言語:日本語(時間によっては英語対応可能)
場所:高等教育開発機構 E210・E211
時間:10:00~17:00
電話:011-706-7526
E-mail:asc”AT”high.hokudai.ac.jp
“AT” を@に置き換えてください

チューター制度

チューター制度とは、外国人留学生の学習と研究の効果の向上を図ることを目的とした制度です。

あなたの専攻でチュータリングを受けられるかもしれませんので、所属部局でチューター制度を導入しているかどうか所属部局の教務担当へ問い合わせてみましょう。(本制度を実施していない部局もありますのでご留意ください。)

外国人留学生サポーター制度

外国人留学生サポーター制度とは,初めて日本に来る外国人留学生が札幌に到着後、スムーズに生活や勉学・研究を始めることができるように、受け入れ指導教員の指示に従い、すでに在学している日本人学生や留学生がサポートする制度です。

サポートを受けられる主な項目は以下のとおりです。
①区役所での手続き
②銀行口座の開設
③日常生活についての情報提供

毎年2月と8月、在学生からサポーターを募集します。

ハラスメント

【ハラスメント】
ハラスメントとは何か、相談方法および相談員一覧は、ハラスメント相談をクリックしてください。

【相談窓口案内】

質問別の相談窓口はこちらをご覧ください。

ピアサポート

 

留学生サポート・デスク

2人の先輩留学生があなたの質問や相談に親切に応じます。お気軽にお問い合わせください。

言語:日本語・英語・その他(中国語など)
場所:国際連携機構1階
時間:平日9:00~18:00
電話番号:011-706-8071
メール:supportdesk”AT”oia.hokudai.ac.jp
“AT” を@に置き換えてください
取扱業務: ①各種問合せ対応、案内
②各種申請書類・手続き書類等の作成支援
③日本語による通知・案内等の内容説明
④電話による問い合わせ,通訳
⑤留学生に役立つ情報の集積,発信 など

ピアサポート室

ピアサポート室は,学生生活を送る上でわからないことがある時,学生同士で気軽に相談できる場所です。皆さんと同じ学生のピア・サポーターが,さまざまな悩みや問題に対し適切な相談窓口を紹介していますので,気軽に利用してください。

言語:日本語
場所:情報教育館2階
時間:月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)12:00~16:30

経済的支援

関道子留学生支援基金

留学生が生活を維持して行く上で、真に困っている場合に支援するために創設された制度です。

対象者
次の二つの条件を満たしている方
①北海道大学に在籍する外国人留学生または入学を許可された外国人
②留学生活で予想しなかった事故、事件、病気等によって経済的に困り、留学を続けるために経済的支援を受けたい方

申請方法
所属学部等の教務担当にて要項と申請書を入手し、よく読んで提出してください。

注意
◆申請書を提出したあと、審査や面談が実施されます。
◆支援を受けられる場合、申請書を提出したあと、4週間程度かかります。
◆申請しても支援を受けられない場合もあります。

一時金貸付制度

留学生が臨時にお金が必要となったとき、審査の上5万円を上限として6ヶ月間無利子で貸し付ける制度です。この制度は「北海道大学外国人留学生後援会」事業の一つです。

対象者
北海道大学に在籍する外国人留学生
※国費外国人留学生、外国政府派遣留学生、在籍残余期間が6ヶ月未満の留学生は除きます。

申請方法
所属学部等の教務担当または国際教務課2階窓口(国際連携機構2階)にてお尋ねください。

注意
◆貸付制度であるため、返済する必要があります。
◆支援を受けられる場合、申請書を提出した後、4週間程度かかります。
◆申請しても支援を受けられない場合があります。

病気になったとき

 

病院に行く

病院に行くときは、必ず国民健康保険証を持って行き、受付窓口で保険証を出してください。保険証は日本全国で使うことができますので、旅行に行くときも持って行ってください。保険証を持たないで病院へ行き、費用の全額を支払ったときは、病院で発行された領収書、明細書と国民健康保険証を住民登録している市役所や区役所に持って行き、手続きをすれば、審査の後、支払った費用の診療費の7割が戻ってきます。他人の保険証を使ったり、自分の保険証を他人に貸したり、売買することは法律で禁じられています。違反すると罰せられます。病院に初めて行く場合や、あまり日本語がわからない場合は、できるだけチューターや日本人の友達と一緒に病院へ行った方がいいでしょう。

医療通訳のボランティア

札幌英語医療通訳グループ(SEMI)
SEMIは札幌で外国人のために医療通訳を派遣しているグループです。あなたが病院に行きたいときの通訳を下記のホームページから申し込むことができます。
http://semi-sapporo.com/

北海道大学保健センター診療時間

保健センターで健康相談や応急的な診療を受けることができます。

診療

種  類 診 療 科 目 曜 日 時 間 予 約
診   察 内 科 月~金 13:00~15:30 (診察開始13:30~)(注1)
診   察 精神衛生相談 月~金 13:00~15:30 (診察開始13:00~)(注1)
健康相談 歯科相談 月~金 ウェブサイトより予約が必要(注2)
カウンセリング 月~金 カウンセリング希望の方は、まず精神衛生相談を受診してください。
各種健康相談 女性健康相談 電話にて予約が必要 TEL:011-706-5484(内科)
各種健康相談 栄養相談 電話にて予約が必要 TEL:011-706-5484(内科)


(注1)内科診察は先着順の為予約はできません。精神衛生相談は指導教員同伴の場合を除き、予約ができません。内科 TEL:011-706-5484精神衛生相談 TEL:011-706-5418(注2)ウェブサイト(学内のパソコンよりアクセス) 歯学部1階歯科相談室にて実施

病気になったときの費用

手術などの入院で高額な医療費がかかる予定がある場合、毎月の自己負担限度額を超える費用を軽減できる場合があります。高額療養費国民健康保険に加入していれば、実際にかかる医療費の30%の支払で治療を受けられます。収入に応じて、毎月の医療費の支払いに対し、自己負担限度額が設けられています。手続きすれば、この自己負担限度額を超える医療費が直接払い戻されます。
【注意事項】

申請手続きが必要です。
いったん、病院の窓口で、全てを支払う必要があります。手続き後、自己負担限度額を超える医療費が直接払い戻されます。
詳細は市・区役所にお問い合わせください。

【申請場所】
住んでいる地域の市・区役所

【必要書類】
①健康保険証、②領収書、③印鑑、④銀行口座の通帳

留学生入院に伴う連帯保証制度

日本では入院する際、連帯保証人を必要とする場合があります。留学生が入院する際に連帯保証人を必要とする場合、大学が機関保証する制度です。この制度は「北海道大学外国人留学生後援会」事業の一つです。手続きなど詳細は、国際教務課2階窓口(国際連携機構2階)にお問い合わせください。

入院時連帯保証必要書類(31 KB)

連帯保証人申請書(50 KB)

誓約書(17 KB)

札幌市コールセンター

札幌市コールセンター ちょっとおしえてコール

札幌市コールセンターは、札幌市役所によって提供される市政総合案内サービスで、日本語・英語の他、中国語・韓国語に対応しています。札幌市役所が、札幌市の各種制度や手続きについての簡単なお問い合わせ、イベント情報や公共交通、公共施設の案内など、暮らしのちょっとしたご質問にお答えします。

言語:日本語、英語、中国語、韓国語
時間:年中無休 8:00-21:00
電話:011-222-4894
E-メール:info4894″AT”city.sapporo.jp
“AT” を@に置き換えてください
ホームページ:http://www.city.sapporo.jp/callcenter/

外国人のための人権相談所

法務省 札幌法務局

 

外国人のための人権相談所

札幌法務局では、日本語を自由に話せない外国人のために、外国人のための人権相談所を開設しています。予約の受付は平日の8:30~17:15です。

言語:日本語、中国語
時間:毎月第2水曜日 13:00~16:00
毎月第4水曜日 13:00~16:00
電話:011-709-2311(ext2206)

外国語人権相談ダイヤル(ナビダイヤル)

英語 平日9:00~12:00、13:00~16:00
電話:0570-090911

中国語 平日9:00~12:00、13:00~16:00
電話:0570-050110

インターネット人権相談受付窓口(24時間受付)

法務省の人権擁護機関では、人権相談をインターネットでも受け付けています。
相談フォームに氏名、住所、年齢、相談内容等を記入して送信すると、最寄りの法務局から後日、メール、電話又は面談により回答します。
あなたの悩みごとや困りごとについて、ひとりで悩まず、気軽に相談してください。

ホームページ:http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken21.html