日本語コース

日本語コース2018年度第1学期(4月開講)のお知らせ

  • 開講期間
    2018年4月10日(火)から2018年8月7日(火)まで(土・日、国民の祝日を除く)
  • 受講申込期間(オンライン申請・プレースメントテスト受験期間)
    2018年3月15日(木)午後3時から3月29日(木)午後3時まで(日本時間)
  • オンライン申請フォームURL
    https://jpncourse.oia.hokudai.ac.jp/entry/

2018年度第1学期受講生募集案内(日英中)

受講資格

本学に在籍する外国人留学生(留学ビザを持つ研究生、大学院生、特別聴講生、特別研究生)、あるいは、外国人教員、外国人研究員であること。聴講生、科目等履修生、学部留学生は受講できません。ただし、「ビジネス日本語」のみ学部留学生の受講が可能です。

開講コース

国際教育研究センターでは、次の3つのコースを提供します。自分にあったコースを選び、オンライン申請フォームから受講申し込み手続きを行ってください。

  • 一般日本語コース
    北海道大学に在籍する外国人留学生、あるいは研究員・教員が対象です。開講レベルは初学者から上級者までの、初級1~4、中級1~3、上級のあわせて8レベルあります。開講科目は以下の通りです。

    初級科目:文法、口頭表現、漢字・語彙 ※初級文法と口頭表現はクォーター制
    中級科目:やりとり、表現、理解
    上級科目:やりとり、表現、理解、ビジネス日本語

 

  • 集中日本語コース(日本語研修コース)
    大使館推薦の国費研究留学生および教員研修留学生(研究生)に対し、大学生活に必要な初級レベルの日本語を理解・運用できるようにします。 週15コマの授業にすべて出席できることが受講の条件です。 ※今学期は定員に空きがないため、学内からの受講生は募集しません。

 

  • 多文化交流科目
    日本語中上級レベル以上の留学生が対象です。外国人留学生と日本人学生が、あるテーマについてともに考えてともに話し合うことで、互いにことばへの理解を深め、大学で学ぶためのアカデミックスキルを高めていく「協働学習クラス」です。 この授業は、日本語の学習は目的とはせず、外国人留学生と日本人学生による共同作業が中心です

授業概要

各コースに関する詳しい情報は、日本語授業概要をご覧ください。各部局あるいは当センターの事務室で冊子版を入手できます

受講申込方法

申込期間内に、オンライン申請フォームにアクセスして、必ず受講希望者本人が申し込みを済ませてください。なお、新規・継続を問わず、すべての受講希望者は、オンライン申請をする必要があります。申込期間に申込みをしなかった人は、いかなる理由でも日本語の授業を受講できません。各クラスには定員の制限があるので、できるだけ早いうちに申込みを済ませてください。

プレースメントテスト

受講希望者本人が、上記の受講申込期間中にオンラインにて個別で受験してください。継続学生は、次の選択肢からどちらかを自分で選んでください。A プレースメントテストを受験して、その点数でクラスを決めてもらう。B プレースメントテストを受験しないで、次のクラスに自動的に進む。 どちらの場合も、最終的には人数によって調整されるので、必ずしも希望のクラスに入れるわけではありません。プレースメントテストの受験方法については、受講申込完了後、受講希望者本人にメールにてお知らせします。

問い合わせ

日本語コースに関する問い合わせは、問い合わせフォームからお問い合わせください。なお、このフォームにある質問に関してメールを送っても、回答はしませんので、ご了承ください。日本語コースでなく、留学全般に関する問い合わせは、北海道大学国際連携機構国際教務課(ryugaku AT oia.hokudai.ac.jp) までお問い合わせください。※ATを@に置き換えて送信してください。

北海道大学日本語スタンダーズ(2016年度版)

  • 北海道大学日本語スタンダーズとは
    本センターは、留学生と日本人学生がともに学び、様々な社会的な問題の解決に向けた新たな手段、文化を継続かつ具体的に生み出していけるような、新たな社会構築のための即戦力となる人材養成を目指しています。そのために、平成23年度より外国人留学生と日本人学生が協働して学ぶ 交流授業「多文化交流科目」を創設し、センターで提供する日本語コースの中核に据えています。 「多文化交流科目」で育成を目指すスキルは、①課題を認識する、②ともに考える、③解決に向け実行する、の大きく3つに分けることができます(詳細はPDF参照)。それに伴い、従来の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4 技能に、「漢字語彙」と「文法」を加えた6科目でなされていた日本語コース・カリキュラムを改編し、留学生と日本人学生が協働して行う活動を支える 「ことば」「コミュニケーション」としての日本語教育を提供しています。本スタンダーズは、そのために必要な日本語とは何かを 「レベル別」および「モード別」に記述したものです。

北海道大学日本語スタンダーズ