国際共同教育プログラムとは

北海道大学では、教育・研究において、国際社会を先導する人材の育成を目指し、世界のトップレベルの大学と国際共同教育プログラム(ダブル・ディグリー・プログラム、コチュテル・プログラム)を実施しています。

ダブル・ディグリー・プログラムでは、北海道大学と海外の連携校の両方で学び、修了時に二つの学位を取得することができます。

また、コチュテル・プログラムでは、海外の連携校で計画的な1年間の共同研究指導を受け、本学での修了要件を満たした後に、北海道大学から出される学位記には連携大学にて共同研究指導を受けたことが明記されます。

それぞれのプログラムの特徴は以下のとおりです。

ダブル・ディグリー・プログラム(DDP)

・ダブル・ディグリー・プログラムでは、それぞれの大学で別々に学位を取得するのに比べて、1年から2年程度期間を短縮して、時間的に効率よく二つの学位を取得することができます。

・渡航先の連携校の学費(入学料、検定料、授業料等)が原則、免除となるので、経済的にも効率よく二つの学位を取得することができます。

・外国の大学の学位を修得するので、卒業後の進路を、国内外を対象としてより柔軟に検討することができます。

・取得した複数の学位や学修経験について、就職活動の際にアピールできます。

プログラム詳細

コチュテル・プログラム

・渡航先の連携校の学費(授業料等)が原則、免除となるので、経済的にも効率よく共同研究指導を受けることができます。。

・外国の大学で長期間(1年間)共同研究指導を受けるので、研究者としてのネットワークが広がり、卒業後の進路を国内外を対象としてより柔軟に検討することができます。

・複数の大学から計画的に研究指導を受けることができるので、多面的な視野の元で研究を行うことができます。

・複数の大学研究施設を利用することができるので、より柔軟に効率的に研究に取り組むことができます。

・共同研究指導であることが付記された学位記や学修経験について、就職活動の際にアピールできます。

プログラム詳細