短期留学

高等教育推進機構が実施する数週間の短期留学プログラムについては、基本的にビザの取得は必要ありません。ただし、日本国籍以外の学生が留学する場合や、留学先国・地域が示す条件に該当する場合(具体的には、中国に16日以上滞在する場合、ロシアに留学する場合など)は、短期留学でもビザ取得を求められることがあります。そのような場合は、プログラム担当者の指示に従って、ビザを取得してください。

長期留学

交換留学などの長期留学につきましては、入学許可書が届いたら大使館等で留学ビザの申請手続きを行います。ドイツ等一部の国を除いて必ずビザ申請をする必要があります。ビザの申請から発給までは時間がかかりますので、入学許可書が届いたらすぐに申請できるようあらかじめ提出書類を準備してください。特に、7月・8月は語学研修ビザの申請が増加し、大使館等が繁忙期に入りますので、その時期はなるべく避けるようにしてください。ビザ申請に必要な提出書類は各大使館等のHPに掲載されています。

また、留学後に「滞在許可書」の取得が必要な国もあり、国によっては戸籍謄本等をあらかじめ現地語に翻訳する必要があります。こちらも、各大使館等のHPに情報が掲載されていますので、留学してから慌てないよう事前に準備して行ってください。

 

日本学生支援機構の海外留学支援サイトにも、ビザ取得に関する詳しい情報が掲載されています。是非、ご覧になってください。

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